第11回 日本支援工学理学療法学会学術大会

本学術大会は第57回日本理学療法学術大会の1つとして開催されます

日程表・プログラム

12月3日

【基調講演】

「社会情勢の変化から考える理学療法のあり方と支援工学の視点」
杉原 俊一(札幌秀友会病院 リハビリテーション科 科長)

【講演】

「歩行再建と装具療法の知識 ~装具を活用した効果的な運動療法・運動指導の実践~」
大畑 光司(京都大学大学院 医学研究科人間健康科学系専攻 講師)

【特別企画】

「神経生理学からみる装具療法の可能性」
玉利 誠(令和健康科学大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 教授)
水田 直道(日本福祉大学 健康科学部リハビリテーション学科理学療法学専攻 助教)

【シンポジウム】

「卒前から卒後までの装具療法に関わる人材の育成 〜普及までの苦労話とこれからのいばらの道〜」
田代 耕一(医療法人福岡桜十字 花畑病院 リハビリテーション科 リーダー)
中村 学(済生会東神奈川リハビリテーション病院 リハビリテーションセラピスト部)
春名 弘一(北海道科学大学 保健医療学部理学療法学科 准教授)

12月4日

【講演】

「知っておきたい姿勢管理~何がリスクか?どう回避するか?~」
堀田 由浩(希望クリニック 院長)

【講演】

「シーティングの臨床と研究、そして標準化活動」
白銀 暁(国立身障者リハビリテーションセンター研究所 福祉機器開発部 福祉機器臨床評価研究室 室長)

【シンポジウム】

「知っておきたいポジショニングの知識~臥位と座位を助ける用具を効果的に活用する方法~」
「臥位のポジショニング~臥位姿勢を支援する用具活用のポイント~」
帯刀 聖司(適寿リハビリテーション病院 病棟運営部 係長)
「座位のポジショニング①~安全・安楽に座り続けることを支援する用具活用のポイント~」
小原 謙一(川崎医療福祉大学 リハビリテーション学部 教授)
「座位のポジショニング②~安全で活動的な移動を支援する用具活用のポイント~」
杉山 真理(東京保健医療専門職大学 リハビリテーション学部 講師)

【講演】

「2050年の生活のカタチ~AIやロボットの活用で生活はどう変わる?」
平田 泰久(東北大学大学院 工学研究科ロボティクス専攻 教授)

※タイムスケジュールは完成し次第、公開いたします